• 10.1インチwindowsタブレットのGUI

    windows8以降のシステムでは、これまでのメニューのウィンドウからアイコンを選択することでアプリケーションを起動するスタートメニューが廃止となり、タッチパネルやモバイル利用を意識したライブタイルが採用されました。
    スタートメニューでは、スクロールさせたりフォルダを選択することで目的のアイコンに辿り付き、アプリケーションを起動する操作が、ライブタイルでは、画面を指でなぞってスライドさせることでタイルを切り替え、目的のタイルをタップすることで、アプリケーションが起動するという、まさにスマートフォンや、タブレットでの運用を想定して、GUIが大幅にリニューアルされました。その一方で、従来のアイコンと比較して巨大化したタイルは、視認性を高め、操作がしやすくなったのと引き換えに、小さな解像度では、すべてのタイルを一度に多く表示するのは難しく、スクロールをさせる手間が増えてしまいました。

    よく利用されているwindowsの10.1に関するマニアックな情報をお届けします。

    それを解決するのが、高い解像度を持つ10.1インチクラスのwindowsタブレットの存在です。現行モデルの10.1インチタブレットであれば、最低でも1920x1080ドットのフルハイビジョンに対応しており、1つの画面に、より多くのライブタイルを表示することができるため、毎回スクロールさせて目的のタイルを探す手間を大幅に低減し、素早くアクセスできるシームレスな運用を可能にしました。もうひとつのメリットは、ドットピッチの問題です。

    Yahoo!ニュースの最新情報を公開しています。

    10.1インチに満たないwindowsタブレットでも、フルハイビジョンに対応したモデルは、数少ないとは言え存在しています。

    しかし、フルハイビジョンの動画や静止画を表示した場合に、ドットピッチが小さいために、画質を落とした状態で表示されてしまいます。



    10.1インチのフルハイビジョンに対応したタブレットであれば、ソースの画質をほぼ劣化させることなく表示可能なドットピッチを持っています。